
舞台にダンスにと、幅広く活躍する鳥居かほりさん。昨年42歳にて超難関のブロードウェイ・ミュージカルのオーディションに果敢にトライし、合格。
同世代の人たちに夢は叶うという希望と勇気を与えてくれました。今も次なる目標に向けて邁進中。
そんな鳥居さんに、プライベートタイムを過ごす街の一角を案内していただきました。

1984年に、「週刊欽曜日」(TBSテレビ)のマドンナ役でデビューし、その後ドラマや映画など数多く出演。
近年は、長年練習を重ねてきたクラシックバレエやジャズダンスの才能を活かし、国内外のさまざまな作品で振付けも手がけ、女優、ダンサー、振付師として活動の場を広げている。昨年1月、日本人ダンサーを対象としたブロードウェイ・ミュージカル「TRIP ON LOVE」のオーディションで、約600名の中から最終の7名に選ばれ、今年4~5月には大阪公演に出演。
現在は、来春ブロードウェイでの上演が予定されている同ミュージカル出演に希望を燃やす。
12月11~14日に青山劇場で上演される名倉加代子ジャズダンススタジオの公演にも出演。
左PHOTO:
力強い眼差しと底抜けの笑顔で、周りの誰もが惹きつけられます。
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▲鳥居さんを紹介してくださった、本誌設置協力店の都立大学駅前のラーメン店「八の坊」のマスターと。「飲んだあとのラーメンは、ココ!」と、鳥居さんもこの店&味の大ファン。

▲浄真寺の緑の中で。
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